高知出身広末、「龍馬伝」で福山の初恋女性役


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 女優の広末涼子(28)が、来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」で、
主人公・坂本龍馬の初恋の女性を演じることが12日、分かった。
 俳優兼歌手、福山雅治(40)が龍馬役を演じが、その初恋の相手と
言われているのが、のちに龍馬と土佐勤王党の同志となる平井収二郎の
妹、平井加尾。土佐藩主・山内豊資の養女が京の名門・三条家に嫁ぐ
際、その奥女中を務めた才色兼備の女性だ。
 広末は、2003年の「武蔵」に1話のみゲスト出演したことはある
が、本格的な大河出演は初めて。土佐藩があった高知県の出身であり、
もともと龍馬に興味があったことも、大きな決め手になったようだ。
 龍馬の恋人といえば、お龍が有名だが、加尾は前半のヒロイン的存在
となりそうだ。
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来年のNHK大河ドラマは、坂本竜馬かあ。広末さんって、最近は女優と
して活躍されているので、がんばってほしいですね。
歴史は結構好きなんですが、不勉強なことに、このヒロインは始めて
知りましたね。
坂本竜馬の恋人としては、お龍さんと千葉定吉先生の娘、さなこさんの
方が有名な気がするのは私だけなのかなあ。
というか、この記事だと、前半のヒロインらしいが、さなこさんは出て
こないのか?司馬先生の物語でも出てきてたんだけどねえ。
ちなみに千葉さなこって誰?という人向けにWIKIのURLを乗っけておきます。

千葉さなこWIKI
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E8%91%89%E3%81%95%E3%81%AA%E5%AD%90

森光子涙、「放浪記」単独主演2000回


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 女優、森光子の主演舞台「放浪記」が、森の89歳の誕生日の9日、東京・帝国劇場で、単独主演2000回の金字塔を打ち建てた。1961年10月20日の初演以来、48年かけて積み上げた大記録。同作への抜擢によって、脇役から日本を代表する大女優になった森は、「これからも一生懸命、もっと豊かな表現ができる女優になりたいと思います」と精進を誓った。
 いまだかつて誰も成しえていない“演劇人の夢”を、身長1メートル53の小柄な、89歳の女優がかなえた。

 約2000人の観客と各界のゲストがスタンディングオベーションを送り、ステージ上に並んだ山本學(72)、米倉斉加年(74)ら苦楽を共にした42人の共演者が万感の表情で見つめる。

 劇場のすみからすみまでを見回し、体がふたつに折れんばかりに深々と礼をした森。「この回数は、何百回、何千回とおみ足を運んで下さったお客様のおかげで成立しています。ありがとうございます、心からお礼申し上げます」。瞳が潤み、口をついて出るのは、感謝の言葉ばかりだ。

 「放浪記」の主人公、林芙美子役は、森が41歳で初めて掴んだ主役の座。大阪の劇場で脇役を演じていた森の才能を見込み、同作の作者で演出家の故菊田一夫氏が抜擢した。

 「あいつより うまいはずだが なぜ売れぬ」。長い下積み時代、成功した先輩俳優に対して詠んだ自作の川柳を披露すると客席から拍手が起こり、「とても生意気でしたけれど、その気持ちを忘れずにずっと持ってきました」と吐露した。

 やっと手に入れた主役は誰にも渡さない。肺炎で入院を余儀なくされた時は、病院から劇場に通った。一度も代役を立てずこの日を迎え、「放浪記と出会えて、すっごい幸せです」と声を弾ませ、「放浪記は、私の全部を捧げています」と力を込めた。

 2000回と誕生日という熱狂の一夜の後、10日は休演日。「あしたは寝坊します」とお茶目に笑った森。11日の2001回、12日の2002回…命ある限り、変わらぬ思いで舞台に立つ。
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いやー、ほんとにすごいとしかいいようがありませんね。
89歳での偉業達成とのことですが、良い意味で、森さんは89歳に
見えないよ(笑)。
元気いっぱいという感じがしてしまいます。

初公演からすでに48年、あと2年で半世紀ですよ。
今後も元気に活動してほしいものですね。

女子中高生の“理想の母親”1位は辻ちゃん


女子中高生の“理想の母親”1位は辻ちゃん
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 携帯電話向け無料ホームページ作成サイトを運営する株式会社ピーネ
ストは7日、女子中学生・女子高校生に「母の日に関する意識調査」の
結果を発表。「理想の母親をタレントに例えると誰?」という質問で、
07年に結婚、出産をした元モーニング娘。の辻希美(21)が1位に
なった。
 2位は女子高校生は女優の黒木瞳(48)、女子中学生は人気モデル
の益若つばさ(23)。3位は女子高校生が松嶋菜々子(35)、女子
中学生は真矢みき(45)が入った。
 全体的に女子中学生は若い世代の未婚女性を、女子高校生は実際の母
親の年代に近い既婚女性を多く回答。共通するキーワードとして「“友
達感覚の親子付き合い”ができそうな女性」が選ばれた。

 ◆女子中学生の結果…【1位】辻希美【2位】益若つばさ【3位】真
矢みき、松嶋菜々子【5位】黒木瞳

 ◆女子高校生の結果…【1位】辻希美【2位】黒木瞳【3位】松嶋菜々子【4位】益若つばさ、真矢みき
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いやーこのニュース見たら、自分がおっさんだと気づいた(笑)
辻ちゃんは、自分から見たら年下のママさんだからなあ。
中学生から見たら理想のお母さんなのかあ・・・・。

最近は友達感覚の母親や父親像が理想だと聞いたことがあったけど、
これは驚きの結果ですねえ。
ついでだから、理想の父親像も知りたいな。

「鬼平犯科帳」初日 中村吉右衛門が熱演


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 歌舞伎役者の中村吉右衛門(64)が2日、東京・新橋演舞場で初日を迎えた「五月大歌舞伎」の「鬼平犯科帳 狐火」で鬼平を熱演。フジテレビ系「鬼平犯科帳」(1989年〜2001年)でも演じており、「テレビの鬼平とは異なり、舞台ではセリフに連続性が生まれるので、違った楽しみ方ができると思います」。26日まで
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舞台で鬼平かあ、いいなあ。中村吉右衛門さんは、ほんとハマリ役です
よね。他の人が演じるとなると違和感をかんじてしまうかも。

水戸黄門だと2代目の西村晃さんが一番、イメージどおりだったなあ。
やはり最初に見たのが西村晃さんだったからかな。

「永遠の友」「誇り」清志郎死去に矢野顕子さんら悲しみの言葉


「永遠の友」「誇り」清志郎死去に矢野顕子さんら悲しみの言葉
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ロックミュージシャンの忌野清志郎さん死去の報せに、仲間のミュージシャンらは悲しみに沈んだ。
 シンガー・ソングライターの矢野顕子さんは「心の美しさが歌に表れている人でした。永遠に友達です」と話した。
 劇作家の岩松了さんは「清志郎さんとは同世代。RCサクセション時代のアルバムなどに衝撃を受けた。日本人でこんなすごい歌詞、曲を書ける人がいるんだと驚き、ファンとして活動を追い掛けた。私の映画『お墓と離婚』で、俳優として出てもらって以来、お付き合いしていた。俳優として何とも言えない存在感があった。照れ屋で、人間としての魅力にあふれていた。知り合えて誇りに思うし、亡くなったと聞いてとてもショックです」と話した
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ネットで見て、びっくりしました。一度回復してコンサートとかして
いらっしゃったので、完治したものとばかり思ってましたので。

ご冥福をお祈りいたします。

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