あいかわらず、分かりやすいなあ。


池上彰氏、ソチ五輪“テロ問題”に持論
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オリコン 2月12日(水)19時38分配信
 ジャーナリストの池上彰氏が12日、都内で行われた映画『エージェント:ライアン』(15日公開)の公開直前スペシャルイベントに出席。トークイベントで池上氏は、開催前より警戒されているソチ五輪のテロ問題について持論を展開した。
 同席したタレントの優木まおみから「ソチ五輪はテロに狙われているのは本当?」と質問されると、「(ソチの近くには)イスラムの過激派が結構いる。彼らによる独立運動があってそれを厳しく弾圧したことによって国内の人気を得て、大統領になったのがプーチンさん」と切り出した。
 「テロ対策と言う名のもとに、あの辺りの治安を改善する。あるいは、ロシアからの独立運動している人たちを激しく弾圧しても、人権問題になるようなやり方をしても『テロとの戦いだ』『オリンピックを成功させるための取り組みだ』と言えば世界は反対できない」と考察。「プーチン大統領としては今回のソチ五輪を成功させ、テロを完全に封じ込めることによって将来に向けてテロの禍根を残さないようにしようとしている」と持論を語った。
 一方で「テロリストにしてみれば絶好のチャンス。チャンスという言い方が悪いかもしれませんが、ここで何らかのテロを起こせば、世界中のメディアが集まっているので、自分たちの主張を世界にアピールできる」とテロ問題に警鐘を鳴らしていた。
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池上さんの説明は、私のような素人にも分かりやすいなあ。本当は、地域や民族などの複雑な状況があるんだろうけど、政府側と反政府側の立場や考えをうまく表現してますね。
自分が説明する時を考えると、すなおに感心してしまいます。
難しいことを分かりやすく表現するって大事だなあと思いました。
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