市川團十郎さんを襲った“悲しき因縁” 海老蔵に大きな重圧…


市川團十郎さんを襲った“悲しき因縁” 海老蔵に大きな重圧…
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 白血病との壮絶な闘病を乗り越え、豪快な荒事(あらごと)で歌舞伎界の大看板「成田屋」を守り抜いた十二代目市川團十郎(いちかわ・だんじゅうろう、本名・堀越夏雄=ほりこし・なつお)さんが3日午後9時59分、肺炎のため東京都港区の病院で死去した。66歳。4月に再開場する歌舞伎座の舞台に立てぬまま、成田屋の“悲しき因縁”が名優を襲った。 
 急変だった。3日は成田屋ゆかりの成田山新勝寺で節分会が行われ、年男である息子の海老蔵(35)が参加。父の病気平癒を願って豆をまいた。
 「午前中は具合が良かった。だからこそ海老蔵も成田山に行けたんです」と歌舞伎関係者。しかし、白血病で2度の入院を経験した團十郎さんは免疫力の低下で、風邪が大敵となった。
 昨年12月、京都南座公演を「風邪による体調不良」を理由に休演。帰京後は「肺炎の兆候がある」として都内の病院に入院していた。3月に予定していた海老蔵との父子共演劇「オセロー」も中止。重篤な病状が心配されたが、4月2日に新開場する歌舞伎座公演への出演を目指していた。
 「昨年秋から休みがなく、とくに10月の新橋演舞場では昼夜通して『勧進帳』で体を張った。相当、疲労がたまり、肺炎への引き金となったのかもしれない」(演劇ライター)
最初に白血病を克服した2004年には、「浮世に戻ってきました」と明るくふるまった團十郎さんだったが、2度目の入院では貧血症状を改善するため末梢血自家移植などの苦しい治療に耐えた。06年の復帰会見ではそのつらさを「まさに豪華なフルコースのディナー」とたとえ、「地獄の亡者みたいでした」と振り返っていた。 
 4代目の歌舞伎座を取り壊したころから、歌舞伎界を負の連鎖が襲っている。
 大物が相次ぎ亡くなった。中村富十郎さん、中村芝翫さん、中村雀右衛門さん、昨年12月には、まさかの中村勘三郎さん。そして、團十郎さんだ。海老蔵が襲撃を受けたのは歌舞伎座を取り壊した年。市川染五郎は昨年8月、舞台から奈落に落ちて重傷を負った。
 「新しい歌舞伎座は上に高層ビルがあるから、歌舞伎の神様が下りてこられないのではないか」と心配を募らせる歌舞伎俳優もいた。
 「実際は、旧来の歌舞伎座ではバリアフリーや耐震など問題が多かったため、客本位の建て替えが行なわれているのですが、無事にオープンできるか気をもむファンがいるのも事実です」(演劇ライター) 
 「海老蔵には長生きしてほしい」と、語るのは成田屋の古い贔屓(ひいき)筋。
 成田屋には代々を遡ると、米国のケネディ家のような悲しき因縁がある。超人的な勇者が活躍する「荒事」芸を歌舞伎に取り入れた江戸時代の初代團十郎が、45歳のとき舞台で刺殺された。自殺や早死など不幸に見舞われた先代もいる。
 海老蔵は今年1月、浅草公会堂で若手中心の「浅草新春歌舞伎」を座頭として率いた。成田屋の持ち味である睨みを存分に発揮して客を大いに沸かした。
 次の團十郎襲名まで、今後の成田屋を一身に背負うプレッシャーは、ますます大きくなりそうだ。
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中村勘三郎さんに続いて、市川團十郎さんもお亡くなりになってしまいましたね。
海老蔵さんは、すごい重圧があるだろうけど、頑張ってほしいですね。

しかし、TVでニュースを見ていると、白血病の闘病生活は非常に厳しいもののようですね。
無間地獄のようだとは、想像がつかないような苦痛が伴うんでしょうね。
ご冥福をお祈りいたします。

時代の流れかな


『いいとも』TBSに敗れ局内から「もう潮時か」の声噴出
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 7年連続の視聴率三冠・フジテレビにも危機感は募っている。
何より懸念されているのが、昼の長寿番組『笑っていいとも!』
の不振である。フジテレビの局員がいう。

 「これまでは、他局の追随を許さなかった『いいとも』ですが、
ここにきてTBSの情報番組『ひるおび!』に負ける日がちらほら
出てきている。6月14日は、『ひるおび』だけでなく『ワイド!
スクランブル』(テレビ朝日系)にも負けて3位。
視聴率5%台も珍しくなく、“潮時か”という声も出始めている」

 かつて『おもいッきりテレビ』(日本テレビ系)など数多くの
ライバル番組との対決を制してきたお化け番組の姿は、もはや
見る影もない。

 「大ヒットしたドラマ『マルモのおきて』にそのまま乗っかって、
曜日横断で『マルモ』出演権をかけた子役オーディション企画を
やるなど、スタッフたちも必死です。でも、安易にウケそうな
企画を連発すればするほど、昔の『いいとも』にあったいい意味での
悪ノリ感がなくなってきている」(前出・フジテレビ局員)
※週刊ポスト2011年7月15日号
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子供のころはよく見てましたね。社会人になってからは見る機会が
少なくなってしまいましたけどね。
そろそろ時代の流れで終わってしまうのかなあ。
時代の流れと言いながらも、最近見たらなんだか番宣がおおい
感じがしてあまり面白いと思わなかったですけどね。

テコ入れのための煽りなの?


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綾瀬はるか 映画の胸揺れシーン話題

 5月下旬に封切りになった映画『プリンセス トヨトミ』。公開から
約3週間が経過したいまでも、劇場は大賑わいだ。映画関係者からは
「綾瀬はるかのおっぱい効果!」との声が上がっている。

 同映画は、人気作家・万城目学氏の同名小説が原作。国家予算の
使途の調査で大阪を訪れた3人の会計調査官が、大阪にまつわる不思議な
謎に巻き込まれていくストーリー。綾瀬はるか(26)のほか、
堤真一(46)、中井貴一(49)らが出演。公開直後の週末だけで約23万人を
動員しランキング2位となり、現在も上位をキープしている。

 ヒットの要因について「綾瀬はるかの胸でしょう。かなり見応え
ありますからね」と興奮気味に話すのはある映画ライターだ。

 綾瀬といえば、推定Fカップの巨乳として知られる。かつては、
水着グラビアでダイナマイトボディーを披露したことも。最近では主演映画
『おっぱいバレー』でのさわやかなお色気が話題を呼んだが、『プリンセス
トヨトミ』でも見逃せないシーンがあるという。

「物語の中盤から終盤にかけて、綾瀬が大阪の街を走り回るシーンが
あるんですが、思わず釘付けになりましたよ。綾瀬はタイトなベージュ系の
半袖カットソーを着ていて、動くたびに胸が上下に激しく揺れるんです。
しかも、上半身がアップになったり、スローモーションになったり……
制作サイドに何らかの意図があるあるのでは?と勘ぐってしまうほどでした。
ネット上でもかなり話題になっていますし、そのシーンを見るために
劇場に行った男性ファンも少なくないと思いますよ」(前出の映画ライター)

 確かに、ネット上では、「揺れっぷりがたまらない!」
「このシーンだけでも、見る価値あり!」など、歓喜の声であふれている。
 もちろん作品自体も好評のようだが、そのシーン、確かに気になる…。
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人気の映画ですが、これは煽りじゃないかな?演技が話題っていうなら
わかるけど、乳揺れってどうなんだろうね(笑)

Pray for JAPAN


SMAP主題歌 被災地を支援 フジテレビ系「幸せになろうよ」
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人気グループのSMAPが、メンバーの香取慎吾(34)主演で4月18日にスタート
するフジテレビ系「幸せになろうよ」(月曜午後9時〜)の主題歌を歌う。東日本
大震災の影響から“月9”ドラマ史上初の配信限定発売になり、収益金の一部を
寄付することも決定。さらに、フジ系40番組で展開中の「YOU ARE NOT
 ALONE メッセージキャンペーン」で、被災地を激励する。
 主題歌のタイトルは、キャンペーン名とドラマ名が合体した「not alone
〜幸せになろうよ〜」。
SMAPが被災地の人々を、そして日本中を励ますメッセージを歌に込めた。

 楽曲は前向きになれ、希望を感じさせるミディアムテンポ。歌詞には、震災で
落ち込んだ日本全体を勇気づける言葉がちりばめられた。

 当初は5月4日にCD発売される予定だったが、震災による計画停電の影響で
CDプレス工場や印刷工場がフル稼働できない状況に。さらに、被災地も含めた
全国の店頭に同時配送することが困難な流通事情も考慮してCD発売を見送り、
今月(4月)25日から順次配信限定でリリースすることになった。
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話題作りなのかもしれないけども、チャリティとして収益の一部を寄付することは良いことだと
思います。CD制作といっても流通系がやられている今は、ネットで配信が一番よさそう
ですしね。復興に向けて頑張っていきたいと思います。

専修大制作映画をPR 専修大制作映画をPR


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専修大制作映画をPR

 専修大が創立130周年を記念して制作した映画
『学校をつくろう』(神山征二郎監督)が2月19日
から有楽町スバル座(東京都千代田区)などで封切ら
れるのを前に、PRのために結成された専修大の学生
有志が16日、EX(SANKEI EXPRESS)
編集部を訪れた。専修大の初代校長となった相馬永胤
(そうま・ながたね、1850〜1924年)ら、
明治の動乱期に米国に渡り法律と経済を日本語で教える
日本初の学校「専修学校」をつくった4人の創立者の
足跡と出会いを描いた。
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ニュースで自分の母校が取り上げられるとはね。
ていうか、そんな映画作ったんだという感じです。

母校のニュースを聞くと懐かしいって感じがします。

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